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宛名シールの事例

宛名シールとは

宛名シール(宛名ラベル)とは、住所や名前・会社名などを印刷したシールのことです。封筒やDM、はがき、パンフレット、案内状などを送付する際に使用されます。通常なら封筒やはがきなどを送付するには、手書きで住所や名前など送付先の情報を記載しなければいけません。

大量の郵便物を送付する際は手書きだとかなりの時間を要するため、宛名シールを作成したほうが時間短縮につながる可能性があります。

宛名シールのメリット

宛名シールを作成するメリットは、大きく分けて「手書きによる書き損じの回避」と「事務作業の効率化」の2つ。特に事務作業の効率化という点が大きく、手書きから貼るだけの宛名ラベルに変更することで、業務負担の軽減や生産性の向上を叶られます。

宛名シール作成時のポイント

宛名シールを作成する際に、どのようなポイントに注意すればいいのかについて紹介します。

フォント選び

宛名シールのフォントに何を選ぶのかによって、受け取り手に与えるイメージが異なります。そのため、自社の企業イメージまたは送付内容や送付相手に合ったフォントを選ぶことが大切です。

たとえば毛筆に近い楷書体は誠実な印象や格式の高い印象があり、失礼な印象を与えたくない得意先や年配の方に送る場合などに適しています。もっと堅苦しくないソフトな印象のフォントにしたいなら、ゴシック体に丸みを持たせた丸ゴシックもおすすめ。優しさや柔らかさを感じる丸ゴシックは、女性向けの商品やサービスなどを案内するのにも適しています。

どのフォントを選んでいいのか分からない場合は、ゴシック体や明朝体といった基本的なフォントを選ぶと良いでしょう。どのような内容の郵送物にも馴染みやすく、視認性や可読性にも優れた万人向けのフォントとなっています。

「〒」郵便マークは記載しない

郵便マークは郵便局の自動仕分け装置が読み取れない記号のため、宛名シールを作成する際に郵便マークの記載は不要です。送付先の7桁の郵便番号のみ記載すれば問題ありません。

宛名シールの事例

宛名シールの作成は、業者に外注することも可能です。業者が作成した宛名シールの事例を紹介します。

箔押し 宛名ラベルシール《mini》16枚

箔押し 宛名ラベルシールの事例画像
※引用元:箔押し専門店 あさだ屋(https://haku-asadaya.com/products/detail/9836)

金箔を使って制作した高級感のある宛名ラベルシールです。枠・文字などがすべて金箔で箔押し印刷されており、宛名ラベルシールを貼るだけで受け取り手に格式高い印象を与えられます。シンプルなデザインでどんなカラーの封筒にも合い、年賀状やハガキサイズの案内状を出すときにも使いやすいサイズをしています。

箔押し 宛名ラベルシール《長方形》45枚

箔押し 宛名ラベルシールの事例画像
※引用元:箔押し専門店 あさだ屋(https://haku-asadaya.com/products/detail/2761)

金の箔押し印刷で作成した宛名ラベルシールの事例。黒封筒や赤封筒など色の濃い封筒との相性が良く、金の箔押しが特別感のある郵便物という印象を与えます。シールの紙には、書き心地の良い白の上質紙が使用されています。

A4ラベル2×6面(83.8×42.3)Cotton スノーホワイト

宛名シールとして使えるA4サイズのシール台紙。83.8×42.3mmのカット線が入っており、1シートに12枚の宛名シールがついています。プリンタ用紙としても使え、住所や名前などの宛名をパソコンで作成して印刷することが可能。シンプルな白の台紙なので、封筒の色を選ばずに使用できます。

編集チームまとめ

宛名は送付先の情報を記載するだけのものではなく、第一印象を左右する重要な部分です。そのため、宛名シールを作成する際は、相手に与える印象を考慮しながらデザインやフォントを慎重に検討する必要があります。

自社や郵送物に合った宛名シールをどのように作成すればいいのか分からない場合は、印刷物のプロである印刷会社に頼るのもおすすめ。デザインやフォント、シール台紙などにこだわった宛名シールを作成でき、自社や商品・サービスのイメージアップを叶えられます。

また、事務作業の効率化を図りたい場合にも、宛名シールの作成がおすすめです。

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※1:参照元:全日本シール印刷協同組合連合会公式HP(http://www.seal.gr.jp/news/200623-02.php)
※2:税不明
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