訂正シールとは、パンフレット・カタログなどの印刷物の表示を修正するためのシールです。訂正用シールでは修正する前の文字が透けないように工夫されており、消費税変更のための価格修正・商品の仕様変更・転移などによる住所や電話番号の変更など、修正があった際に利用できます。訂正があった際に全てを新規で作り直すよりも、必要な部分だけの作成をした方が、コストを抑えられるといったメリットがあるでしょう。ただし元の印刷物の背景・フォント・用紙が異なるなどのデメリットもあります。
もし背景の色を合わせなければ訂正シールを貼った部分だけが目立ってしまうこともあるでしょう。もちろん100%同じ背景の色に統一するのは難しいですが、できる限り色合いを合わせることが大切です。またカットラインがズレたとしてもシールの端の部分に白い枠がでないように少し広めに色を付けておく塗り足しも行っておきましょう。
訂正シールを貼ったとき、訂正シールの横の文字が隠れてしまうケースもあります。もし文字が読めなくなれば、訂正シールの意味がありません。できる限り修正したいラインのギリギリのサイズになるよう訂正シールのサイズを調整してください。
修正したいラインのギリギリと言っても、カットラインの端に1ミリ程度の空白スペースが必要となります。これはカットラインが多少ズレたとしても、文字・デザインパーツが見切れないために欠かせないため、サイズを検討する際は余白のことも念頭に置きましょう。

価格を訂正するためのシールの事例です。一度に価格が違うデザインを多く作れるので、コストを抑えられるといったメリットがあるでしょう。消費税が変更されたときや、一部の商品価格の訂正が必要になったときなどに便利です。

3ミリ×10ミリほどの極小シールの事例です。一部分だけ修正が必要なケースなどに用いることができます。

フルカラーに対応できる訂正シールの事例です。印刷物などの修正部分の上から貼ったとしても、前の印字が透けないようにグレーの糊を採用しています。カタログ・パンフレットなどを一から刷り直すよりもコストが抑えられるでしょう。
訂正シールはパンフレットやカタログなどの印刷物の一部を修正したいときに役立つシールです。価格の変更や商品の仕様変更、会社の住所・電話番号変更などのシーンで、訂正シールが用いられています。全てを刷り直すよりもコストが抑えられる、スピーディに訂正できるなどのメリットがありますが、背景の色やサイズなどを留意しなければ、かえって訂正シールが目立つなどのデメリットがあるので注意しましょう。
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