耐火/耐熱とは、一定の温度でも紙が変色・劣化せず、燃えない素材のこと。紙は火に弱い点が特徴です。燃えてしまうものなので、火災はもちろんですが、高熱での処理等でダメージを負ってしまうこともあります。
しかし主成分としてセルロースを使用している耐火/耐熱紙は300度近い温度でも燃えないとされています。耐火/耐熱が高まることで加熱工程時の変色や強度劣化を防ぐと共に、難燃性・不燃性を付与させることで自然災害時のリスクヘッジにも役立ちます。
耐火性が大きな特徴ですが、強度もさることながら薄さも実現しているので加工しやすい紙です。他にも耐水性や耐溶剤性、無機・有機薬品の含浸性にも優れている点が特徴なので幅広い用途での使用を可能にします。
製造工程で熱がかかる紙、加熱加工が必要なもの、建装材や展示場で使用される紙や車や電車で使用されています。
商品ラベルにおいては、給湯器やガスコンロなど高熱にさらされる商材のほか、過酷な環境でも剥がれてはならない「警告・注意喚起を促すシール」などでも活用されています。
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耐火/耐熱紙は様々な企業から登場しています。たとえば コーセランと呼ばれる生体溶解性セラミック繊維をシート化したもの、石を原料としたストーンペーパーなどです。
耐火/耐熱という点は共通しているのですが、それぞれ特徴が異なりますので、耐火/耐熱紙をと考えているのであれば、「どのような耐火/耐熱紙なのか」まで考慮する必要があります。
耐火/耐熱という点は共通していても、それ以外の特徴が共通していないケースもあります。例えばストーンペーパーの場合、耐火/耐熱性能はありますが石を原料としていますので筆記性に劣る特徴がありますが、コーセランの場合は筆記性に問題はありません。
このように、紙を選ぶ際には用途やそれぞれの特徴、あるいはコストといった耐火/耐熱以外の面も、ぜひ印刷会社に相談してみてください。
【発注にあたってのニーズ別】
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